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ヴァリエテSAITAMA暫定版

webマガジンヴァリエテSAITAMA暫定版です。埼玉県の「良いもの」をご紹介します。

「絵本とわたしの物語展」明日からウエスタ川越で開催!〜懐かしくて見どころが多い内容と、オープニングセレモニー出席者が絶賛!

絵本とわたしの物語展 ウエスタ川越 創価学会 川合善明 中野英幸

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明日3日(金)から6日(月)まで、川越市のウエスタ川越で「絵本とわたしの物語展」が開催される。 開催前日の今日、川合善明川越市長など、川越の政財界人や文化振興に取組む人々を招き、一足先にオープニングセレモニーを開催した。

冒頭、主催者を代表し、中井暢一創価学会総埼玉長が挨拶に立ち、「絵本とわたしの物語展」開催の趣旨、展示会の内容を分かりやすく説明。

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中井総埼玉長の挨拶に続き、川合善明川越市長が祝辞を述べた。川合市長は、子ども時代に読んだ日本の昔話のことや、市長が子どもに読み聞かせした「ぐりとぐら」のことを懐かしそうに話し、「絵本とわたしの物語展」に対する期待を表し、市長自身早く展示会を見て癒されたいと、ユーモアを交えながらの祝辞を述べ、来場者を和ませた。

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川合市長に続き、平本一郎テレビ埼玉社長も祝辞を述べ、「絵本とわたしの物語展」に対する期待を表した。政治評論家の森田実氏、小川秀樹埼玉新聞社社長などが鋏を持ちテープカットが行われて、いよいよ会場のお披露目となった。

 

会場は3章で構成され、第1章は「あなたの知らない絵本の世界」と題し、世代を超えて大きく広がっている絵本の世界を紹介。600冊の絵本を手に取って読むこともできる。また、池田大作SGI会長が執筆をし、色彩の魔術師として著名な、ブライアン・ワイルド・スミス氏が挿絵を担当した創作童話4部作と貴重な原画の一部も紹介されている。

 

第2章は「よみがえるわたしの物語〜昭和平成カルチャー年表」と題して、絵本の生まれた時代背景を知り、絵本を読んだ幼少期を振り返るコーナーとなっている。昭和20年から平成20年までを5つのコーナーに区切り、各年代の年表と共に、生活用品、電化製品、文具、おもちゃ、雑誌、レコードなども展示し、生活空間を賑やかに体験。また、誰もが幼少期に一度は読んだことのある戦後のミリオンセラー絵本を手に取って読むこともできる。

第3章は、「体験参加コーナー〜物語の主人公はわたし」と題して、自ら物語の中に入って楽しんでもらうコーナーとなっている。「赤ずきん」の世界に入り込んで記念撮影をしたり、コンピューター技術を利用した「花咲か爺さん」と「おやゆびひめ」の疑似体験をすることもできる。

「絵本とわたしの物語展」は創価学会が取組む活字文化の振興の一環として全国各地で開催されており、各会場には子どもから高齢者まで、たくさんの人が訪れ、家族や友人同士、思い出を共有しながら、未来に伝えたい思いを分かち合う場となっている。ぜひ足を運んでみたら如何だろう。(五楼)

 

『絵本とわたしの物語展』

【開催日時】
3月3日(金)から6日(月)まで
各日10:00〜21:00(入場は20:30まで)

【会場】
ウエスタ川越1階多目的ホール
川越市新宿町1-17-17

※東武東上線・川越線川越駅西口下車徒歩7分
※西武新宿線本川越駅より徒歩15分

入場無料

http://ehon.tenji-kai.jp/

 

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たくさんの人が展示内容の充実ぶりを絶賛。

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中野英幸県議会議員も車椅子で駆けつけ、展示会を楽しんだ。

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川合市長も展示内容を賞賛。