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ヴァリエテSAITAMA暫定版

webマガジンヴァリエテSAITAMA暫定版です。埼玉県の「良いもの」をご紹介します。

餃子の宮でんでんの飽くなき探究心!〜安心安全へのこだわり、ヴァリエテSAITAMAとのコラボも

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本誌でもお馴染みの、餃子の宮でんでんは、昨年「さいたま市ニュービジネス大賞」のビジネスプラン賞に輝いた。しかし、熊田雅好代表も、共同経営者である飯田敏朗氏も、受賞以降も決して手を緩めず、さらに安心安全にこだわり、埼玉県産品にもこだわりながら、「美味しい」を追い求めている。

 

現在、餃子の宮でんでんの餃子で使用される皮は、坂戸産「ハナマンテン」の超強力小麦粉が90%、幸手市の前田食品による「スーパー全粒粉」が10%という配分だ。 この組み合わせにより、よりモチモチした食感を楽しむことができるが、小麦粉が"オール埼玉"というのは特筆すべきことである。大手餃子チェーン店でも、海外産小麦粉主体に用いられるのが当たり前と言われている中、すべて国産、しかも埼玉県産というのは、画期的なことなのだ。 餃子の宮でんでんのこだわりは、これだけではないのだ。豚肉も深谷産「彩の国黒豚」を使用するようになり、でんでんの埼玉県産へのこだわりは徹底しているのだ。

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「さいたま市ニュービジネス大賞」ビジネスプラン賞受賞のきっかけとなった「盆栽餃子」の試作も進み、お披露目も近いが、何と餃子の宮でんでんと、弊誌ヴァリエテSAITAMAとのコラボ第1弾商品も3月中にお披露目予定である。「東松山+さいたま友好餃子Presented byヴァリエテSAITAMA」(仮称)は、東松山産コシヒカリの米粉を用いた餃子で、現在鋭意開発中。発売日が決まり次第、弊誌ヴァリエテSAITAMAで告知をする。

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食の安心安全にこだわり、埼玉県産にこだわり、そして、味に徹底的にこだわる、餃子の宮でんでんから、ますます目が離せない!

(五楼)

 

餃子の宮でんでん
さいたま市中央区上峰1-1-3
※ロジャース北浦和店並び

048-753-9398

営業時間 11:00〜21:00 (月曜定休)

http://denden-gyouza.com/

 

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弊誌ヴァリエテSAITAMA「さいたま市ニュービジネス大賞 ビジネスプラン賞」受賞記事も店内に飾られている。