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ヴァリエテSAITAMA暫定版

webマガジンヴァリエテSAITAMA暫定版です。埼玉県の「良いもの」をご紹介します。

ご挨拶

今年の10月、webマガジン「ヴァリエテSAITAMA 」を創刊することになりました。これまでにない「おせっかい」な地域メディアでありたいと考えております。ヴァリエテとは、フランス語で「多様性」という意味です。フランスのCDショップへ行くとVariété Françaiseというコーナーがありますが、フランス人アーチストによるポピュラーソングを総称して、Variété Françaiseとカテゴライズされているのです。ご存知の通り、フランスは多民族国家で、世界各国の様々な文化が入り、音楽の分野においてもそれが如実に反映されています。埼玉県もベッドタウンとして発展してきた経緯があり、日本全国から人が集まり、様々な文化が入ってきています。近年は海外からの定住者も増加し、川口・芝園団地などでは、文化の交流が活発に行われています。昨年ユネスコ無形文化財に指定された小川町と東秩父村で伝承されている「細川紙」は、江戸時代紀州より技術が伝わり、発展しました。細川紙だけに限らず、埼玉は他の地方から伝わった文化を、より素晴らしいものにしてゆこうという気概に溢れております。北陸新幹線北海道新幹線の開業により、玄関口大宮駅周辺も交通の結節点として発展著しく、新幹線によって様々な文化が他の地方から埼玉県へ入ってきています。また、埼玉県の文化を新幹線利用客により拡散され、よりたくさんの人々に来てもらう土壌はできているのです。現在、埼玉県は、県民の安心安全、経済の活性化、人財の育成、みどりや川の再生、そして来る2025年問題への対応など、将来を見据えた施策を講じており、県内の政財界一丸となり「住みやすい埼玉県」を創るため尽力されています。「住みやすい埼玉県」であれば、今後他の都道府県から埼玉県へ移り住まわれる方が増え、ますます「多様性」溢れる埼玉県となります。その「多様性」溢れる埼玉県の魅力を全世界に向けて発信し、埼玉県へ来てもらう、埼玉県で楽しんでもらう、そして埼玉県に住んでもらう、そのためにヴァリエテSAITAMAは、埼玉の魅力を広く伝え、埼玉県に住んでいる方にも改めて魅力を再発見してもらうメディアでありたいと考えております。

 

ヴァリエテ共同代表 船木 淳

ヴァリエテ共同代表 金子 功f:id:gainsbourg-japon1963:20160821001610j:image

幸手・権現堂堤の彼岸花