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ヴァリエテSAITAMA暫定版

webマガジンヴァリエテSAITAMA暫定版です。埼玉県の「良いもの」をご紹介します。

連合埼玉がクラシノソコアゲキャンペーン第2弾を展開中!〜大宮駅東口でも訴える!

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(大宮駅東口で訴える神津里季生連合会長)

 

師走もおし迫り、街中がだんだんと賑やかになり、華やいできた。しかし、その一方で、長時間労働によって苦しめられているケース、満足に休日も取ることができないケース、正当な賃金が支払われないケースなど、職場の環境に関する悩みを持つ人はたくさんいる。

連合埼玉では、『クラシノソコアゲキャンペーン』第2弾を7日まで展開中で、そのキャンペーンでは、「長時間労働の是正」と、「違法な働かせ方撲滅」をテーマに掲げている。特に、「長時間労働の是正に向け、また『クラシノソコアゲキャンペーン』の一環として、7日まで「STOP!長時間労働〜あなたの働き方は大丈夫?」を展開中だ。

6日の夕方5時30分から、連合埼玉は大宮駅東口で街頭活動行い、小林直哉連合埼玉会長、枝野幸男衆議院議員・元官房長官、神津里季生連合会長、NPO法人ほっとプラス代表理事である藤田孝典氏、連合非正規雇用センターの岩城みのり氏が次々マイクを握った。それぞれの立場から、今の職場環境や社会構造などの問題点が指摘された。特に、長時間労働には、多くの問題が潜んでおり、残業代が支払われない、有給休暇を取らせてもらえない、休日がない、など、事態は深刻であることが繰り返し指摘された。仕事と生活のバランスが崩れ、メンタル面の不調や過労による疾患が増加していることも、長時間労働の影響によるものが多い。

今後も連合では、働く人々の生活時間取り戻すため、総合的な「働き方改革」に取り組み、ワーク・ライフ・バランス社会実現を目指す考えだ。 藤田孝典氏も取り上げたが、労働組合は、職場の問題を解決させる存在でもある。連合が開設している「なんでも労働相談ダイヤル」には、「不当に解雇された」、「パワーハラスメントに遭っている」など、様々な相談が寄せられている。このような 問題を解決できるのは労働組合であり、もし職場に関する悩みや疑問があれば、「連合なんでも労働相談ダイヤル」に一度電話してみることをお勧めする。(五楼)

 

0120-154-052(携帯・スマホからも通話可能)

連合埼玉ホームページ
http://rengo-saitama.jp/

 

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小林直哉連合埼玉会長がマイクで今の社会構造を指摘。

 

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枝野幸男衆議院議員も駆けつけマイク握る。

 

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藤田孝典氏も駆けつけ、労働組合のメリットを説明。

 

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連合非正規労働センターの岩城みのりさんからも、悩まず相談してほしいと呼びかけ。