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ヴァリエテSAITAMA暫定版

webマガジンヴァリエテSAITAMA暫定版です。埼玉県の「良いもの」をご紹介します。

朝霞・さいか幼稚園祭で「茶の湯遊び」体験〜"和のこと遊び"石川亜弥子さんたちの素敵な試み

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12日、朝霞市のさいか幼稚園(小寺貞安理事長)では、幼稚園祭が開催され、昨年に続き、"和のこと遊び"(石川亜弥子代表)による「茶の湯遊び」体験が実施された。今年も参加希望者が多く抽選になるくらいの反響で、石川代表も入念に準備を進め当日を迎えた。

10時の第1回目には、9人の園児と卒園生と、それぞれの保護者が特設された「和の空間」に集まった。今年も石川代表のお義母さんによる筆書き、スタッフの手づくりによる「茶の湯覚え書き」が用意され、特別に取り寄せた半生菓子、そして香川県から取り寄せた、園児たちへのお土産「おいりすくい」も用意された。さらに今回はお点前もあり、本物を体験させたい石川代表の熱意が表れている。

作法に則って、あいさつから始まった。行儀よく正座をしている子どもたちも、やや緊張の面持ちだったが、石川代表によるユーモアを交えたお軸に書かれた「百人一首」の話や、ダリの話に耳を傾け、だんだんと緊張がほぐれてきた様子だった。 お菓子の段階から子どもたちの笑顔も見られ、お抹茶も楽しんでいる様子だった。

「私が子どもの頃は、こんな体験はできませんでしたから、自分の子どもに素晴らしい体験をさせてもらい嬉しいです」

「礼儀作法など、子どもに貴重な体験をさせることができました」

と、参加した園児の保護者からも好評で、園児たちも満足感溢れる表情を浮かべながら会場を後にした。

石川代表、そしてスタッフの皆さんも昨年以上の手ごたえを感じた様子だった。石川代表は今回話しの中で、あえてダリのことを引用したりする工夫を見せていたが、これは、和のテイストを大事にしながら、視野を広く、感性を磨いてほしいという願いが込められていたのだ。

石川代表は、「和の心」を伝えるため、今後も精力的に活動を続けるだろう。(五楼)

和のこと遊び
http://s.ameblo.jp/marble-ayako/

学校法人南部学園さいか幼稚園
http://www.saika.ed.jp/

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"和のこと遊び"石川亜弥子代表とスタッフの皆さん

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