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ヴァリエテSAITAMA暫定版

webマガジンヴァリエテSAITAMA暫定版です。埼玉県の「良いもの」をご紹介します。

愛があふれる おそば〜カフェ&バル ポンテで限定おそばランチ開催!

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15日、さいたま市浦和区常盤の「カフェ&バル ポンテ」で、限定の「お蕎麦ランチ」が開催された。

「カフェ&バル ポンテ」といえば、日中はイタリアンを中心としたランチや手作りのケーキ、夜はお酒が美味しく飲めるバルとして人気があるお店だ。そのお店で「お蕎麦ランチ」が開催されるとあって、あっという間に予約が埋まってしまうくらいの反響だった。

今回供された蕎麦は、蕎麦打ち人、上島 隆さんが丹精込めて打った二八蕎麦である。栃木益子産の石臼挽き極上蕎麦粉を使用し、しかも通常の二八蕎麦より蕎麦粉の割合が多いため、蕎麦の風味が際立ち、喉越しも良いのだ。さらには、包丁で切ってあるので、包丁切り、ならではの食感も楽しめた。

上島さんの手打ち蕎麦と、ポンテのママ高山千春さんとのコラボが実現し、素晴らしい「お蕎麦ランチ」の献立となったが、忘れてはいけないのが、上島さんの奥様で、書道家として活躍される、蓮暁さんの存在なのである。蓮暁さんは小麦アレルギーのため、今回供された蕎麦を一緒に味わうことができない。ならばと上島さんは試行錯誤を繰り返し、蓮暁さんでも食べられる蕎麦を打つことに成功したそうだ。感激した蓮暁さんは、上島さんが打つお蕎麦に「愛があふれる おそば」と命名し、揮毫したのだそうだ。

さて、「愛があふれる おそば」だが、来店された方々はどんな反応だったかというと....

「最高です!歯ごたえがよいお蕎麦でした!」(吉川 敬さん)

「愛があふれるお蕎麦、日本酒と一緒にいただきました。とっても美味しいです。また来たいです!」(木村敏章さん)

「今まで食べたお蕎麦で、一番美味しかったかもしれませんね。喉越しが良く満足です!」(牛島将臣さん)

と、素晴らしい反応である。この反応に蕎麦打ち人、上島 隆さんは、「皆さんこれまで食べたことがないと味だと言って頂き、有難いと思います。今日は4時半起きして作った甲斐がありました。頑張りました!今後は、ポンテさんさえよろしければ、またやらせて頂きたいと思います。まだ自分のお店を出していないので、機会を作って頂けたらありがたく思います」と、感慨深げに感想を語ってくれた。

早くも次回はいつ?いう声も上がっている「お蕎麦ランチ」だが、「カフェ&バル ポンテ」では、次々に仕掛けを用意している。11月19日土曜日〜29日火曜日には「ウツクシキモノ展」を店内で開催する。ランチやお茶、そしてお酒を楽しみながら、ぜひ「ウツクシキモノ展」を楽しんでみては如何だろう。(五楼)

http://caffebarponte.favy.jp/

カフェ&バル ポンテ

さいたま市浦和区常盤3-1-13

電話 048-711-9393

 

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蕎麦打ち人上島隆さんと奥様で書道家の蓮暁さん。

 

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ポンテのママ高山千春さん(右)もこのお蕎麦ランチ手ごたえを感じた様子。

 

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蓮暁さんもにこやかに接客。

 

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この「お蕎麦ランチ」を楽しみに来店した木村さんと吉川さんも大満足!

 

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蓮暁さん命名、そして揮毫の「愛があふれる おそば」。

 

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カフェ&バル ポンテは、旧中山道浦和橋近くにある。オシャレな外装、そして内装もセンスが感じられる。