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ヴァリエテSAITAMA暫定版

webマガジンヴァリエテSAITAMA暫定版です。埼玉県の「良いもの」をご紹介します。

餃子の宮でんでんに秘策あり〜満を持して登場秘伝の担々ゴマダレ

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餃子の宮でんでん。厳選された野菜、豚肉、自家製黒にんにくを使用し、化学調味料食品添加物を一切使わないこだわりの製法で、ファンが急増中である。お客を飽きさせないよう、常に新しい味を追求しているが、満を持して開発したのが、「担々ゴマダレ」である。15種類のスパイスを使い、まろやかに仕上げた「担々ゴマダレ」に水餃子はよく合う。お好みでラー油の素を混ぜると、まろやかの中にガツンとした辛味が来て汗が吹き出す。でもクセになり、何枚でも食べられてしまうから不思議である。最近人気上昇中の「氷川の杜餃子」(埼玉県産彩のかがやきを用いた米粉餃子)を「担々ゴマダレ」に付けても美味しい。 まさに"魔法のタレ"と言ってもいい「担々ゴマダレ」は、餃子のお替りを増やしてしまう魔物である。「担々ゴマダレで」と注文時に告げるだけでよし!

 

※担々ゴマダレには追加料金はかからない。

 

 餃子の宮でんでんは、さらに新しい試みとして、揚げ餃子の販売を開始した。先日、埼玉スタジアムのレッズ戦で揚げ餃子の限定販売を行い、用意してあった1000個は1時間半で完売になった。おやつ感覚でサクサク食べられる揚げ餃子も試して頂きたい。

 

食欲の秋がやってくる。今や国民食と言ってもいい餃子。ぜひこの秋も、餃子の宮でんでんで、新たな味を堪能しては如何だろう。

(五楼)

 

餃子各種 260円より (焼き・水・揚げ)

餃子の宮でんでん

さいたま市中央区上峰1-1-3
(ロジャース北浦和店隣り)

電話:048-753-9398

営業時間: 11:00〜21:00
(月曜、第2・第3火曜定休日)

http://denden-gyouza.com

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新名物の米粉餃子「氷川の杜餃子」も人気メニュー。

 

 

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代表の熊田雅好氏、共同経営者の飯田敏朗氏。強力タッグで美味しい餃子を提供中。

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埼玉県在住の書家蓮暁さんが「氷川の杜餃子」の考案者。